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特徴点追跡による三次元形状復元

概要

1000fps以上の高フレームレートで動作する高速ビジョンシステムは既に数多く研究されているが, カメラの性能による制約などから, これまで実世界で使用されることは少なかった. しかし近年のカメラの高性能化, 高解像度化によって, 高速ビジョンの応用範囲は広がりつつある. そこで本研究では, 高速ビジョンを用いた実世界画像処理の一例として, PCベースの実時間特徴点追跡と, その結果から3次元形状復元が行えることを示した.

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Fig. 1 復元対象(地球儀)と特徴点追跡結果

動画



参考文献

  1. 山本啓太郎, 山口光太, 渡辺義浩, 小室孝, 石川正俊: 高速ビジョンを用いた特徴点追跡による3次元形状復元, 電子情報通信学会2008年総合大会 (福岡, 2008.3.21)/講演論文集, DS-3-5
 
東京大学 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 ・創造情報学専攻 / 工学部 計数工学科 石川渡辺研究室
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